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help リーダーに追加 RSS ヘッドライトと特殊工具?

<<   作成日時 : 2007/03/04 09:41   >>

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画像我が家にはCB以外に1台のカワサキ車が有る。昨年来、物入りが続いておリメンテナンスを続けているのだが今度はヘッドライトの番。(苦笑)
実は新車で登録してから20年以上頑張ってくれたヘッドライト君なのだが、良く見ると内部が曇っている。全体に白っぽくなっていて反射率も低下していそうな感じ。

と言う訳で早速掃除することに!

やり方は簡単でママ○モンに代表される中性洗剤を溶いたお湯を中に満たして、ブラシでゴシゴシと。ところが反射鏡側は歯ブラシで簡単に出来るのだが、レンズの内側がうまく行かない。暫し考える事数分・・・そこで自作したのが写真の特殊工具。(爆)

中々良い感じでしょ?(^^;
作り方は超簡単で、ブラシの「毛」が解けない様に気をつけながらレンジで適当に熱し、あとは曲げて冷やすだけ。これでレンズの内側も綺麗になりました。

で、この特殊工具?は使い方がいろいろ有りそう。空冷エンジンのフィン掃除から始まって、ノーマル?の歯ブラシでは毛先の届かない場所って結構有るので応用が利きそうです。

画像写真は掃除後のレンズ(掃除前の写真は撮り忘れました。)と、保険?代わりに矢不億で購入したほぼ新品の忍者用レンズ。上側が今回掃除したレンズですが、新品と遜色ないでしょ?(^^)v

でも何故こんな事までして純正品を使うのか?と思う方も居るでしょうが、私もそう思います。(爆)

実はカワサキ車(一部のヤマハ車も)のライトは取り付けステーがライトボディに溶接されていて他社流用が出来ない。以前専用ステー付のCIBIEに交換したことが有るが、エンジンの振動でかなり元気の良いビビリ音が出てしまい、直ぐに戻した苦い経験も有り、特に振動の多い我がGPz1100には今のところ純正品を使うしか無いと思っている。

画像これが悪名高き?取り付けステー。ボディーにがっちりと溶接されてるので他社の流用は中々難しい。

因みに写真は忍者用だがカワサキの国内販売車用のライトには何故かポジションライト用の穴が無い。これは忍者に限った事ではなく、パーツで購入すると漏れなくこのタイプが出てくる。

で、折角だから将来の使用時を考えて穴を開けた。これまた作業は簡単で、ドリルで開けるだけ。(爆)

実はライトボディの材質は鉄なので簡単に開けられるのである。手持ちのサイズがちょっと小さかったので最後はリーマーで拡大し、ヤスリでバリを取れば作業完了。良く見るとちょっといびつだけど中々うまく行ってるでしょ?(自画自賛)

でもこのライトを使う機会は有るのかな?
まぁ、深く考えるのは止めときましょ。(爆)



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