CB−Fよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS CB1100F/R オイル添加剤

<<   作成日時 : 2012/10/06 21:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

今回のお題はこちらです。

画像


話題に事欠かないオイル添加剤ですが、此処に来て写真の3点を使ってみました。理由は2つ有って1つ目は稼働率の低いバイクのドライスタート対策、もう1つは走行距離が伸びてオイル消費が多くなってきたバイクの延命措置です。

しかしドライスタート対策で入れたマイクロロンとゾイルはハッキリ言って効果が解りません。エンジンのフィーリングは勿論、燃費も特に変わったとは思えないし・・・でもきっと長い時間を掛けないとその効果は見えて来ないのでしょう。>と信じている。(爆)

それに引き替え入れた途端に効果解ったのがこちらのワコーズのFO(FOR OIL)。

画像


こちらは水あめ状でかなり粘度が高く入れるのにも一苦労です。でもその効果はハッキリと体感でき、アイドリングは明らかに安定し、トルク感が増したように感じられます。エンジン振動の周波数が変わったと言えば解り易いでしょうか。

ただ、オイル粘度がかなり上がっていると思われ、これからの寒い季節を迎えて始動性が気になるところです。
その辺りは寒くなったら、また。という事で。(^^)v

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
添加剤って種類が多くて迷いますよね。
私は、チタニックと言う製品を使用しています。
なんか変わったかな?って気がした事があったので、それ以降も、使い続けているのですが、正直体感は出来るような、出来ないような・・・
本当に良い製品なら、メーカーでも使うのかな?と思ったり、でもメーカーとしてはコストを考えると、そこまではしなくてもって判断になるのかは分かりませんが。
使って悪い症状がでないので、たぶん問題は無いのでしょう。結果が分かるのは、エンジンを開けた時ですかね。
のぶ
2012/10/07 12:14
自分も此処で紹介した以外にも色々試して見ました。
近頃のオイルは性能が上がって来ているので本当に効果の有る物が厳選され、配合されているのでしょう。
ただ、殆どが100%化学合成油なので自分には縁が無さそうですが。
エンジンのフィーリングは色々な要素が有って複雑ですが、エンジン内部の部品は正直です。オイル管理をしっかり行っていたエンジンは各部品の摩耗に大きく差が出ますよね。
Tama
2012/10/07 20:56
こんばんは。添加剤の結論は永久の課題というか命題というか、なかなか出ないですね。
私は以前、6万キロ近くの7Fにマイクロロンを入れたことがありましたが、北海道での長距離で効果がわかったような気がした時がありました。でも、長距離を毎日走ったので、それだけでエンジンは調子よくなるし、添加剤のおかげかどうかわからないですね。
また、もっと若かったときは、「たくさん入れた方がいいんだ!」とかあまりにも幼いことをして、発進後の2速へのかきあげで毎回のようにギア抜けした苦い経験もあります…、バカだったな〜と苦笑いです。。。
Oさん
2012/10/10 21:11
車やバイクにとって添加剤は永遠のテーマでしょう。
でも所詮は・・・の世界ですから過度の期待はしない方が良いですよね。
#薬と一緒で適量も有りますし。(爆)

今回の添加剤ですが、粘度を上げるための水あめみたいなものなのでクリアランスが広がっている部分には効果が有るのかも知れません。
ただ、いかんせん粘度が増えた分だけフリクションが増加する訳で、燃費は落ちた気がします。

決定打はやはりOHかな・・・
ちょっと賑やかになったけど調子自体は良いので悩みどころです。(^^;
Tama
2012/10/14 08:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
CB1100F/R オイル添加剤 CB−Fよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる